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ペルー4

0729.jpg


いよいよマチュピチュへ向かう朝は、6時にはホステルを出発しました。


それからバスで2時間、電車で2時間かけて、マチュピチュ遺跡の麓の集落に到着しました。
その語クネクネとした山道をさらにバスで30分。ようやくマチュピチュに到着しました。
山のてっぺんにある広大な迷路のような遺跡を現地のガイドさんに案内してもらいます。
太陽をまつる宗教施設だったのかなんなのか、マチュピチュについては「とても高い場所にあって、古くて、とにかくすごいらしい」という認識しか持たずに行ったのでよく知りません。
ただ、よくこれだけのものを造ったなあと、月並みな感想しかありませんが、興味深かったです。
ガイドさんもとても一生懸命に説明をしてくれたていたのですが、もうほとんど忘れてしまいました。
説明を受けながら一通り遺跡を巡った後、誰かがワイナピチュという写真奥にある高い山の上を1羽、クルクルと飛んでいるのを見つけました。
するとガイドさんはとても驚いて「生まれて初めて見た」と、興奮していました。
そのガイドさんが言うには、コンドルはペルーでもめったに見られることがなく、しかも基本的につがいで行動するので1羽だけでいるのはとても珍しい。しかもこの季節に、こんなところで。とのこと。
さらに、ワイナピチュは神聖な山だそうで、その上をインカ時代には神の使者とされていたコンドルが飛んでいるという光景は、彼らにとってはとんでもない奇跡なんだそうです。

また30分かけて山を下り、集落でご飯を食べて電車、バスを乗り継いでクスコへ帰りました。
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