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ペルー5

0730.jpg



マチュピチュの翌日はピサクとオリヤンタイタンボ、チンチェロという町(遺跡?)へ行きました。




ピサクには観光客向けの大きめのマーケットがあり、民芸品がたくさん売っていました。マーケットの外れで、白人の典型的なヒッピーのカップルがハンドメイドのアクセサリーを売っていました。
オリヤンタイタンボは実はマチュピチュ行きの電車が発着する場所で、前日はこの町から電車に乗ったのでした。駅の裏手にはまた、マーケットが広がっていてその奥に、マチュピチュに負けないくらいの石組みの遺跡がありました。
最後に行ったチンチェロはコロニアル時代の装飾がされた教会で、この日行った場所では、ここが一番印象に残っています。
この日はイースターの期間中で、わたしたちが教会へ行ったときにはイースター礼拝のまっただ中でした。
壁や天井の装飾の存在感と、そこで礼拝をしている現地の人たちの真剣さとに圧倒されました。
ヨーロッパの教会で何度か見た礼拝は上から降りてくる様な印象があったのですが、今回のチンチェロで見た礼拝は地面から突き上げてくる様な迫力がありました。
礼拝中ということもあり、入口の近くをぐるっと見回しただけだったのですが、記憶に残っています。
教会を出るとちょうど夕焼けで、全体がオレンジとピンクが混じった様な色になっていました。今調べてみたところ、チンチェロは標高3600mくらいのところにあるそうです。
独特な場所でした。
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